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ボアアップに付いて!究極のチューニング、排気量アップ!!

みなさん、こんにちは!!

カブに限らずクルマでもバイクでもカスタムには見た目や、利便性を上げる物と、その車両の運動性能を上げる物とに大別されると思いますが、

運動性能を上げるカスタムでの最高峰と言えばやはりエンジンの排気量を上げる事ではないでしょうか?

排気量を上げるにもいくつかの方法があります。

今回はそこらへんの事を記事にしようと思います

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排気量アップの手法

簡単に排気量アップと言っても、その方法はいくつかあります。ボアアップが一般的には有名ですね。

ボアアップ以外にもいろいろな方法がありますので、方法別に特徴やメリデメなんかを挙げてみましょう

エンジンスワップによる排気量アップ

まずはエンジンスワップから。

エンジンスワップとは、他の車両用のエンジンを丸ごと流用して乗せ換える事です。

ただし、エンジンにも縦型や横型、同じ型でも固定する為のマウント位置などがいろいろあって素人にはちょっと出が出せない感じです。

JA10のスーパーカブにドンピシャな125CCエンジンを搭載した車両は今現在、国内では販売されていません。

タイホンダの「Wave125-i」のエンジンがポン付け出来るとか出来ないとか聞いていますが、真相は「??」です。

配線やコンピュータの関係もあるので初心者にはちょっと敷居が高い改造になりますね。

C50などの旧カブは50のフレームと90のフレームがほぼ共通の仕様であり、キャブ仕様のエンジンならほぼポン付けが可能みたいですね。

ボアアップによる排気量アップ

ボアとはシリンダの内径の事で、内径を大きくする事で排気量を増やします。

カブ110用のボアアップキットはタケガワエンデュランスから車種別専用キットが2万円台から購入できます。

こちらはキットさえ購入すればポン付けが可能な商品も多く、交換時に必要なガスケットや燃調の補正をしてくれるコンピュータなども付属している物がありますから、初心者向けの改造になると思います。

50CCのカブ用には75CCや88CCのボアアップキットの販売もありますね。

また、元々125CCのグロムに181CCのボアアップキットを取り付けて軽二輪登録するなんてのもあるようです。

※ 注意 重要保安部品に当たるので交換には整備士の資格が必要みたいです。

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こんな本もありますよ!!

ストロークアップによる排気量アップ

ボアアップ以外にもストロークアップによる排気量の拡張もできますが、こちらは所謂、腰下(クランクシャフト回り)の部品交換が必要なためか、あまり一般的ではないですね。

大径・ショートストロークと小径・ロングストロークでは一般的に以下のような特徴が出やすいとされています
・ 大径・ショートストローク
広い面積で爆発を受ける為、ピックアップ性能が高い
ピストンの移動距離が短い為高回転型のエンジン特性になる

・ 小径・ロングストローク
燃焼室がコンパクトな為、低回転時の冷却損失が小さい
ピストンの移動距離が長い為低回転型のエンジン特性になる

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排気量アップによるリスク

排気量を上げて高出力になったエンジンにより駆動系への負担が上がることは間違いありません。

クラッチの滑りや、チェーン、スプロケ、ギヤ等の早期摩耗、破損など。

タイヤの減りも早くなるでしょうし、スピードを出す分ブレーキも多用する事になるかもしれません。

ノーマルエンジンで通常使用であればメーカーの保証期間ならば無償修理が可能な故障も、排気量を上げたりしたら全て保証対象外になるでしょう。

更には保険の適用範囲の問題もあります。

110CCから125CCでは同じ原付2種ですが、加入している保険によっては、違法改造とみなされて保険の適用が出来ない場合もあるようです。

そもそも110から125CCへボアアップした場合の役所への改造申請自体グレーゾーンで、実施の要否が良く解りません。

これらの事をしかっりと踏まえて考えた方がよさそうですね。

まとめ

JA10スーパーカブのボアアップは専用キットが販売されているのでイメージよりも低コストでお手軽に出来てしまいます。

機械いじりが好きな人ならサービスマニュアルと、そこそこの工具があればDIYで出来るかもしれません。

しかし、そこにはそれなりのリスクが存在する事を認識&覚悟しましょう!!

重大な事故を起こした後に「保険の適用が効かない!!」なんて事になったら最悪人生を棒に振る可能性もあります。

私ですか?私はノーマルのパワーでとりあえず満足していますので手を出す予定は今のところありません(笑)

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