アクセス解析" /> バイクのシートに霜が降りた!!霜対策を考えましょう!!

バイクのシートに霜が降りた!!霜対策を考えましょう!!

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今朝のjmsボックスに降りた霜

みなさん、こんにちは!

昨日、14日の日曜は全国的に寒波が到来して、この冬の最低気温を更新したそうです。

バイクに乗るのに厳しい気温の日が、日に日にの増えて来ている感じです

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バイクのシートなどにに降りた霜

そんな日から一夜明けて、今朝仕事に行くためにカブプロくんの元へ行くと…

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霜が降りて真っ白なシート

カブプロのシートは霜が降りて真っ白です!

インナーラックに常備している雑巾で擦っても全然の取れません((+_+))

仕方が無いので手のひらで直接触って解かしてから拭き取りました!

ちべたかったよー(T_T)

これからどんどん寒くなるので対応と対策を考えましょう!

降りてしまった霜への対応

「対応」と「対策」、まずは今朝のように霜が降りてしまった時の「対応」を考えましょう!

バイクのシートやメーター周りに降りてしまった霜は、結構頑固で乾いた雑巾で擦るくらいではまず取れません((+_+))

気温が高めの日なら濡れた雑巾で取れる時もありますが、本当に冷え込んだ朝などは濡れた雑巾でも、霜の表面を滑るばかりで、太刀打ち出来ません。。

自分の経験では、家を出る前にかたーく絞ったタオルをレンジでチンした物を持参するのが一番です。

レンチンしたタオルをシートを覆うように被せれば10秒程度で綺麗サッパリ霜は解けます。そのままタオルで拭き取ればいい感じです。

但し、この方法にはいくつかの問題があります。

対応での問題点、其の一 徒労

「今朝は冷え込んだなー」なんて思ってレンチンしたタオルを持って行ったが全く霜が降りていない。

せっかくの準備も徒労に終わります。

対応での問題点 其の二 浅はかな考え

「今朝はそんなに冷えなかったから大丈夫」なんて、思って準備をしないでバイクに近づくとシートが真っ白。

今更家の中に戻るのは面倒です。

対応での問題点 其の三 シートの劣化

シートはバイクの中でも一番経年劣化が早い部品と言っても過言ではありません。

そのシートに対して凍った状態から一気に暖めたりしていると更に劣化は加速するでしょう。

上記のようなコトを考えると、霜が降りてからの対応では今一ですね。

やはり、霜が降りない為の「対策」が必要です。

霜が降りない為の対策

ネットで調べるとのいくつかの対策方法がヒットしました。

対策 其の一 ガレージ保管

最強の霜対策はガレージ保管でしょう。

雨や雪からも完全に守られます!

集合住宅に住んでいるかぶおには夢のまた夢です( ;∀;)

いつか大金持ちになったらこの対策を実施します!!

下の様なカバー式のガレージもあります。これならバイクに接触もしないのでキズも気にならないし良いですねぇ。

何気にお値段も手頃です(^o^)

一戸建てにお住まいでお庭に設置する事ができる方にはおすすめです。

我が家には設置する場所がありませんが。。

対策 其の二 バイクカバー

ガレージ保管の次に有効なのが保管用のバイクカバーを使う事でしょう。

バイクカバーを使えば、シートのみならず、メーター周りやボックスも霜から守られます。

デメリットとしては着脱が結構面倒な事と、外したカバーの保管場所ですね。

ウチの場合は外したカバーを置いておく場所が無いので、使用する場合はボックスに入れるしかなさそうです。

雨で濡れたバイクカバーをボックスに入れることはちょっと考えられないですね。。

対策 其の三 シートにシートを被せる

バイクカバーは大き過ぎるので、シートのみに霜よけのシートを被せます。

霜よけシートと言ってもレジャーシートを適当な大きさに切ってバイクのシートを覆えばOKです。

スーパーカブのシートは吸盤で固定されているだけなので、跳ね上げた状態で織り込むように被せて、そのままペタリと閉じてあげれば、ちょっとやそっとの風では飛ばないとおもいます。

まとめ

バイク全体の保護保管の観点で考えると、ガレージやバイクカバーが良い事は周知の事実です。

しかしながら使用方法やカバーの保管方法を考えると、シートのみに霜よけ対策をすると言うのも有りだとおもいます。

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