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パーツインプレッション-グリップヒーター

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みなさん、こんにちは!

本日のインプレッションのお題はグリップヒーターです!

以前の記事(バイクのグリップヒーターいろいろ)いろいろなタイプのグリップヒーターについてまとめましたが、今回は自分の使用しているホンダ純正のグリップヒータについてです^^

11月になって朝晩は結構さむいので、ほぼ毎日使用しています(^_^;)

一度使ってしまったらグリップヒーターが無い状態は考えられない位、自分的には冬のライディングの必須アイテムです。(^o^)

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ホンダ純正グリップヒーター

自分のカブ110プロに装着しているのはホンダ純正グリップヒーターです。

8月にホンダウイング店でカブプロを新車購入した時にオプションで取り付けしてもらいました。

8月の購入時点で取り付けるくらい必須アイテムと考えています。

外観

ぱっと見た目ではグリップヒーターが付いている事が解らないくらいシンプルです。

グリップ部分

グリップヒータ・運転手目線

グリップヒータ・運転手目線

グリップ自体のデザインはノーマルのグリップと遜色なく、よーく見ると熱線用の配線があるだけです。

流石は純正部品と行ったところです。

以前使用していたデイトナのホットグリップの取り付けは靴ヒモの様な紐で固定する為、いかにも何かが付いている感がすごかったです。

自分はあんまりゴテゴテした雰囲気が好きでは無いので、このシンプルなデザインは高評価です。

コントローラ

グリップヒータのコントローラー

右下に写っているのがグリップヒータのコントローラー

そしてコントローラ、コントローラは後付け感がありますが、5段階の出力設定があるにも関わらずボタンを一つにしたデザインはなかなか良く出来ています。

コントローラ自体も汎用部品の為、どんなバイクにも邪魔にならないデザインですね。

強いて言えばもう少し厚みが少ないとよかったですね。

カブプロには無いのですが、ノーマルのスーパーカブやスクーターなら、ハンドル周りに平らな部分があるので、もう少し薄ければそのような場所にも違和感なく取り付け出来ると思います。

性能

自分のグリップヒーターは半周タイプです。全周タイプを使った事が無いので比較は出来ませんが、手のひらのグリップに接地するのは指の付け根から指先までなので気にはなりません。

実際に全周タイプだとしても、ほぼ半分は無駄に温まってしまうので、バッテリの事を考えると良い作りだとおもいます。

グリップヒーターの温度に影響する出力設定は5段階です。

以前使っていたデイトナのホットグリップはオンかオフしかなかったのでオンだと熱すぎてつけたり、消したりしていましたが、出力設定のお陰でちょうど良い温度が選択できます。

設定の変更はコントローラーのボタンを押すたびに「5→4→3→2→1→off」と遷移します。

最高設定の5では素手では熱すぎるほどの高温になります。

そうは言っても、グローブをしないて最高設定にする事はないですが、それなりに厚手の冬用グローブでも暖かさが伝わるんじゃないかと思います。

自分の場合は、夏でも冬でも同じグローブ(関連記事:バイク用グローブ・レイングローブ)を使用しているので、今の時期位だと真ん中の設定3位ががちょうど良いですね。

自分はまだ見たことが無いのですが、グリップヒーターに供給する電圧が下がると、インジケータのランプが点滅して警告してくれるようです。このような機能はメーカー純正ならでだと思います。

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まとめ

何度も書きますが一度使ってしまったら無い生活は考えられないくらい効果の高いのがグリップヒーターです。

これにハンドルカバーを合わせれば冬用のグローブは必要ありません。

近いうちにハンドルカバーのインプレも書きたいと思います。

グリップヒーターとハンドルカバーの相乗効果についての記事をアップしました!

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