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ヤママルトハンドルカバーの取り付け改善

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みなさん、こんにちは!

先日取り付けたヤママルトのハンドルカバーHC−U2500ですが、取り付け方法により走行中に危険を伴う不具合があったので、取り付けの見直しを行いました。

この不具合はクロスカブでは発生しないカブプロ固有の物と思われます。

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カブプロだけにあるパーキングロック機構

何故カブプロ固有かと言うと、ノーマルのスーパーカブやクロスカブには無いパーキングロックに関係があるからです。

不具合内容の前にパーキングロック機構の説明をしましょう。

ノーマルのスーパーカブやクロスカブにはありませんが、カブプロには重い荷物を積んで配達したり、頻繁に駐車する際に有効なパーキングロック機構があります。

フロントブレーキを強めに握りながらブレーキレバーの付け根にあるストッパーを操作することで、ブレーキレバーから手を離してもブレーキが効きっぱなしになります。

カブ110プロのパーキングロック機構

カブ110プロのパーキングロック機構-アンロック時

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カブ110プロのパーキングロック機構-ロック時

このパーキングロック用のストッパーは構造上、ブレーキレバーをにぎらなくても動くように出来ています。

ですが、ストッパーを予め倒した状態ではブレーキレバーと干渉してフロントブレーキのレバーを握り込む事が出来なくなってしまいます。

ハンドルカバーとパーキングロックの干渉

さて、先日取付けたヤママルトのハンドルカバーはカブプロ専用では無いのですが、郵政仕様のカブプロ(MD)でも採用されている実績もある、事実上の標準部品のような物ですが、取付方法を誤ると危険な事になります。

取り付け時にハンドルカバーの根本を靴ヒモのような紐でハンドルに固定するのですが、根本から侵入して来る冷たい空気を出来るだけ抑えようと強めに締め上げたくなります。

そうするとハンドルカバー自体の遊びが無くなってパーキングロックのストッパーを押える様に力が掛かってしまいます。

この状態でフロントブレーキを操作しようとしてもストッパーとブレーキレバーが干渉して、ブレーキレバーを握り込む事が出来なくなってしまいます。

つまりはフロントブレーキが使えない!これすごく危険です(>_<)

 俺的ヤママルトHC−U2500の正しい取り付け方

前項の内容からお解りだと思いますが、ヤママルトHC−U2500の正しい取り付け方法としては「根本の固定用の紐はきつく締めるべからず!」と言う事になります。

実際に自分はきつく締め過ぎていて走行中にフロントブレーキを握り込むができませんでした(>_<)

取り付け直後の試運転ですぐに気が付いたので良かったですが、状況によっては事故に繫がりかねないので、これから取り付けをする方は気をつけてくださいね(^o^)

ハンドルカバー装着

ハンドルカバー装着

※ 雨ガエル1号さんがこちらの記事で自分と同じヤママルトHC−U2500をクロスカブに取り付けた事を書かれています。
クロスカブの場合は取り付け方によってはブレーキレバーと干渉して、ブレーキランプが点灯しっぱなしになるみたいですね。

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ヤママルト以外でもハンドルカバーとブレーキレバーの干渉によりブレーキランプが点灯しっぱなしになる事は結構多いです。私も以前乗っていたC50でブレーキランプ付きっぱなしは経験しています。

ブレーキランプの付きっぱなしは運転者自身では気付きにくいので取り付けた際はそこらへんも確認しましょう!!

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