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バイクのグリップヒーターいろいろ

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ホンダ純正グリップヒータ

みなさん、こんにちは!

今日のお題はグリップヒーターです。一口にグリップヒーターと言ってもメーカー純正から社外オプション品、更にはDIYで自作されている方もいるようです。

自分のカブプロにはホンダ純正の半周タイプのグリップヒーターを付けていますが、先代のC50カブには社外オプションの物を取り付けていました。

そんな訳でバイク用グリップヒーターに付いてまとめてみましょう。

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 メーカー純正グリップヒーター

こちらは各バイクメーカーが販売している車種専用、もしくは車種限定の汎用品になります。

ノーマルのグリップを取り外してヒーター内蔵のグリップに交換する為、見た目もスッキリしていてグリップヒーター自体を付けている事もあまり分からなくて良いですね。

車種専用と言ってもグリップ部分は相当数のバイクが共通なので、コントローラの取り付けアタッチメントやハーネス(配線)が車種専用になっている場合が多いようです。

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右下にある四角いのがコントローラ

自分のカブプロ用の部品もヒーター内蔵のグリップ部分と車種専用アタッチメントの2点で構成されていました。

なぜか解りませんがクロスカブやグロムには純正品の設定が無いようです。ノーマルのスーパーカブには純正の設定がありますね。

ヤマハやスズキ、カワサキなども純正の物を販売していますので、ノーマルな見た目にこだわる方は純正品がおすすめです。

社外オプションのグリップヒーター

社外オプションのグリップヒーターの場合はバイクメーカー純正品と同様にグリップを交換するタイプと、既存のグリップにヒーター内蔵のシートを巻き付けるタイプがあります。

エンデュランスさんやキジマさん、デイトナさんなどバイク用のパーツメーカさんが汎用品として販売しています。

グリップ交換タイプ

こちらはメーカー純正品と同じように既存のグリップを取り外してヒーター内蔵のグリップと交換します。

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ スタンダードタイプ

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ スタンダードタイプ

バイクメーカー純正もそうですが、グリップ自体の交換を伴うのでDIYで取り付けするには多少敷居が高いですね。

総じてバイクメーカー純正品よりも価格が低めですが、車種専用では無いので場合によっては加工が必要だったりコントローラの取り付け位置などで悩む事になるかも?

自分で加工したりするようなDIY好きの方には値段も安めで良いかもしれません。

社外オプションでも車種専用設計の物もあるみたいでエンデュランスからはグロム用のキットが販売されているようです。

 巻き付けタイプのグリップヒーター

キジマのグリップヒーター巻き付けタイプやデイトナのホットグリップなどがこのタイプです。

この巻き付けタイプは既存のグリップにヒーター内蔵のシートを巻き付ける為、グリップ自体の脱着ないのでDIYの敷居は低めです。

シガソケやUSB電源の取り出しをしたことがある方なら後は靴ヒモを結ぶ程度の作業で取り付けができます。

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプ

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプ

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプ取り付けイメージ

デイトナ(DAYTONA) ホットグリップ 巻きタイプ取り付けイメージ

靴ヒモのような紐で締め上げる様にグリップに固定する為、見た目と握った時の感触が損なわれるのが欠点ですがネットショップなどで実売価格が二千円を切る安さと取り付けの容易さは大きな魅力です。

最初にも書きましたが、以前のっていたC50のカブにはこのタイプのグリップヒータを使用していました。

私が使用していたのはデイトナのホットグリップです。車種は違いますが基本的な取り付けは一緒で、電源の取り出しもリヤブレーキスイッチからプラスをとり、マイナス側はボディーアースで取り付けていました。

カブ110プロにUSB電源を取り付け」の記事が参考になると思います。

取り付け方法以外の違い

取り付け方法以外にも違いがあります。

簡単に書くと、出力の調整が出来るか、出来ないかの違いです。

今現在カブプロで使っているホンダ純正グリップヒータは出力が5段階で調整出来ますが、以前使用していたデイトナのホットグリップはオンかオフしかありませんでした。

オンにしっぱなしだと熱すぎて、走行中にオフにしたりオンにしたりと面倒だった記憶があります。

ここら辺はグローブの厚さやハンドルカバーの有無などで変わるので上手く行けば気にならないかもしれないですが、現在使用中の出力が調整出来るタイプを使ってしまうと戻れない感じです。

ホンダ以外の純正品がどうかはちょっと調べきれていなのですが、ホンダ純正グリップヒータは電圧を監視していて、バッテリーが弱ってくるとヒータを停止して、ランプを点滅させて警告する機能も付いてたりもします。

まとめ

やはり純正のグリップヒータは高いだけあって出力調整や、電圧の監視など痒い所に手が届いて、更に見た目的にも目立たずに取り付け出来て素晴らしいです。取り付け作業はちょっと大変ですがシンプルに取り付けたい方にはこちらの商品がおすすめです。

しかし、社外オプション品も費用対効果点ではおすすめです。クロスカブやグロムなどもそうですが、メーカーの専用品が無い車種や販売終了してしまった車種には良い選択しになると思います。

ホンダ純正グリップヒーターのレビュー記事をアップしました!
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