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実際に小キズを修復してみましょう!

みなさん、こんにちは!!

前回「バイクやクルマの小キズ修復」の記事で紹介した小キズの修復をしてみたいと思います。

今回の小キズは駅近くの駐輪場でセンタースタンドを起こそうとして、バランスを崩してしまい、そばにあったポールにJMSボックスをこすってしまって付いてしまいました><

前回の記事で言う、「実はキズじゃない」って奴です

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下の写真が実際のキズ(キズじゃない)です。

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JMSボックス側面のキズ

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JMSボックス後面のキズ

カブプロ自体は転倒もしていないしどこにもぶつからなかったので車体にはキズは付きませんでしたが、JMSボックスがご覧のとおり白い頑固な汚れが付いてしまいました。

濡れた雑巾で強くこすってもまったく取れません><

早速ホームセンターのカー用品売り場でコンパウンドを物色します。今回の対象はJMSのボックスなので、あまり細かい仕上げ用でなくても良いかなぁと思い、こちらの商品を購入しました。

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99工房-コンパウンド細目

こちらの「細目」よりも、もっと細かい「極細」と言うのも売っていましたが、細かすぎると汚れを落とすのに苦労するのでこちらにしました。

では早速作業しましょう!

まずはコンパウンドを布にとって汚れ(キズ)の部分にやわらかく塗ります。

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コンパウンドを塗ったところ

そうしたら、少し強めに布でこすります。この時に一方向にこするようにした方が良いらしいです。円を描くように磨くと、光が乱反射して良くないらしい(ホントかどうかはよく解りませんw)

そして磨くこと約5分

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磨いた後のJMSボックス後面

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磨いた後のJMSボックス側面

まったくわからなくなりましたよ!!!

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今回はキズではなく汚れだったのでこれで終了です。レッグシールドも大分くすんで来たのでそのうちに時間がある時に磨いてみようと思います~。

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