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バイクやクルマの小キズ修復

みなさん、こんにちは!

バイクやクルマって自分では絶対にぶつけたりコケたりしてないはずなのに気が付くとキズがついてたりしますよね?!
そんな小キズの修復方法のお話です。

自分の経験を元にした修復方法ですので人によっては、ちがう意見や方法があるとおもいます。参考程度に考えてくださいm(__)m

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キズの種類に付いて

一口にキズと言ってもよーく見てみるといろいろな種類があります。

実はキズじゃない

キズの様に見えてもキズじゃない事ってけっこうあります。こちらの塗膜よりも軟かい塗料が塗られている物と接触した場合、相手の塗料が削れてこちらの塗膜に張り付いている状態などですね。

標識のポールやガードレールなんかと接触しても、軽く擦った程度の場合、頑固な汚れが付いているだけでキズじゃない事もよくあります。

コンパウンドで磨く

頑固な汚れが付いてしまった場合、コンパウンドで磨けば簡単に取れるとおもいます。

但し、コンパウンド自体の研磨剤で周辺の塗装を傷める場合があるので、粒子の粗いコンパウンドは避けましょう。

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粒子が細いと磨くのも大変になりますが出来れば最終仕上げ用の超微細の物が良いとおもいます。

塗膜のみの浅いキズ

このてのキズは街路樹にこすってしまったり、駐輪場なんかで隣の人が軽くぶつけたりして出来ることが多いです。

白などの淡色系の場合、キズの中が汚れていて塗膜だけではなくて、下地が見えている様に見えたりしますが、コンパウンドや水垢取りなんかで丁寧にこするとほとんどわからなくなります。

ヘタにタッチペンなどで塗装するともっと目立つようになっちゃうので、どちらか判断出来ない場合は、まずは、磨いてみましょう。結構綺麗になっちゃうもんですよ^^

但し、磨いた直後はキレイに見えても、浅いキズが残っているので、そのキズの中に汚れがたまって、また目立つようになったりもしますね。

ワックスやコーティング剤で保護してあげると、いいかもしれません。

塗膜を超えて下地まで到達したキズ

こちらはちょっと厄介です(>_<)

バイクの外装は樹脂製が殆どなので、ほっといてもそれ以上に悪化する事はあまり無いと思います。ですが、車やガソリンタンク、カブ50やカブ90など、鉄製の部品の場合はそこからサビが出てくるので早めに対処しましょう。

まずは、磨きましょう。

浅いキズと同様にまずは、コンパウンドで磨きましょう。コンパウンドで磨く事でキズの内部の汚れを綺麗にします。

タッチペンでの塗り方

その後に、タッチペンでキズを埋めます。やった事がある人はわかると思いますが、タッチペンで綺麗に塗装するのは容易じゃありません(>_<)

見た目を良くするというよりも傷からのサビを予防するものと考えて、キズの中に塗料を埋めるつもりでもやりましょう。

筆先に塗料が大量に付いていると塗料が滴ってしまうので、タッチペンのケースの縁でしっかりと塗料をこそいでから塗ります。全然塗料が着いていないって位こそいでからやってみましょう。

筆先を寝かせて塗るとキズの周りまで塗料がのっちゃうで筆先でつつく様に塗ると上手くいくと思います。

この後、表面を慣らしたり、磨いたりすると良いのですが、写真も無い自分の記事よりももっと有用なサイトがあると思いますので検索してみてくださいね。

HoltsやSOFT99など補修剤のメーカーさんのサイトに詳しく書かれているとおもいます。

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