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パーツインプレッション-スマホホルダiH100-S

みなさん、こんにちは!

前回に続いて今回からはスーパーカブ110プロを購入してから取り付けてきた各カスタムパーツのインプレッションを書こうかとおもいますよ。

使用方法や感じ方などは人それぞれでしょうが、購入検討中の方の参考になれば幸いです。

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と言うわけで、本日は、スマホホルダのインプレです。

自分の使用しているスマホホルダはMINOURA製の自転車用スマホホルダ「IH-100S」です。

DSC_0158

JA10カブプロに取り付けたiH-100sスマホホルダ

他にも「IH-200-M」や「IH-500-STD」などMINOURAにはいくつかの自転車用スマホホルダがラインナップされています。

自分が自転車用のスマホホルダを選んだ理由は、自転車は基本的にサスペンションが無いのでバイクよりも強い衝撃を受けている、その衝撃にも耐えうる耐久性を持っているのでは?と言う考えからです。(完全に個人の勝手な考えですが><)

そしてそのiH110sに取り付けているスマホはDOCOMOのXperia-z1  so-01fです。

このスマホは画面サイズが5インチもあり、スマホの中ではかなり大型の部類に入ります。また、ボリュームのスイッチや電源スイッチが右サイドのほぼ中間に位置しています。

スマホのサイズやサイドのボタン配置などで使用感はだいぶ変わると思いますので参考にしてください。

まずは、ホルダへのスマホの固定方法についてです。

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スマホホルダiH100の背面

このホルダは裏側のスイッチ(写真の中央手間赤いボタン)を下側に引くと、左右の固定用アームか開き、そのアームを外側から挟み込むように力を入れるとスマホを挟み込む構造になっています。

挟み込む機構はワンウェイになっていて、裏側のスイッチを操作しなければ狭める方向にしか動かない様になっています。

取り付けアームの幅は、最大に開いた常態で自分のXperiaの幅よりも若干広い程度です。ですので、自分のスマホを取付ける時はスマホを上方から滑らせる様にしか取り付け出来ません。

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iH100を上から見た図

上の写真で言うと、取り付けアームを最大に開いても自分のスマホは赤い矢印の幅よりも若干大きく、写真の上方から重ねるようにはめ込むことが出来ません。写真と同じように見て手前からアームの<>の隙間にスライドさせる感じで取り付けます。

この制約のお陰で、ホルダ自体を取付ける位置も制約されます。

画面の見やすさを考えると、メーターと同じ位の角度が理想なんですが、そうすると風防のせいでスマホを取り付ける事が出来なくなってしまいます。結果、1番上の写真のように随分と垂直に近い状態になっています。

スマホの幅があと5mmほど狭ければ重ねるように取り付け出来ると思いますので、ご自分のスマホのサイズとZ1のサイズを比較してもらえると良いとおもいます。

そして、ホルダ自体のバイクへの固定方法です。

ハンドルパイプからの距離は変更出来ませんが、パイプに取り付ける部分は手動でも着脱できるようにクリップになっていて、パイプに巻き付けるように固定する為、他の部品と干渉しなければ結構自由な角度で取り付け出来ます。

また、ホルダ自体の角度も変更できます。ステアリングパイプの角度によって調整できるので、車両に対してまっすぐ取り付け出来ます。

ih100_back

スマホホルダiH100の背面

上の写真で言うとハンドルクランプの下の丸い部分が回転して角度が調整出来るようになっています。(こちらの記事で書いています)

自分と同じスーパーカブプロやクロスカブならパイプハンドルが剥き出しなので、この手のクランプで取り付けは容易ですが、ノーマルスーパーカブはハンドルがカバーに隠れているのでバーブラケットなどを介せば取り付け出来るとおもいます。

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最後に自分のスマホとの相性について。。

自分のスマホは先にも書きましたが、右側面の中央付近に電源ボタンと音量のボタンがあります。この音量を上げるスイッチがホルダのアームで挟むと押されてしまいます。スマホ自体に市販のケースを取り付ける事で回避はできました。

MINOURA製以外にもスマホホルダは沢山市販されています。他のメーカーの製品を検討する場合にも上記のレビューが参考になると幸いです。

カスタムパーツの中でも工具も必要とせずに取付で来て実用性も素晴らしいパーツだとおもいます。

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