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カブとカブプロとクロスカブ(外観編)

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カブとカブプロとクロスカブ

さて、前回はざっくりとした特色を記事にしましたが、今回は外観を比べていきましょう^^

ノーマルカブ・カブプロ・クロスカブと三車三様ですが、フレームは全て共通です。と言うか後ろ半分は基本的に同じでフロント周りが大分違います。

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まずはノーマルカブ

ノーマルカブ

ノーマルカブ

賛否両論ありますが、歴代のスーパーカブと比べるとスクーターの様な外観になりました。異形角型ライトの顔つきからはレトロ感は無くなってしまいましたが、近代的なデザインになりました。ウインカーレンズもクリアタイプが標準ですね。
カブの伝統的なデザインとしてハンドル周りがカバーに覆われています。ステアリングパイプにクランプするタイプのアクセサリを取り付けるのは難しく、ミラーの取り付け部分に加工をするなどしている方が多いようですね。
リヤキャリアは大きくはありませんが通常の使用では十分なサイズです。リヤカウルとの隙間が小さいのでボックスなど取り付けるのはちょっと窮屈なようです。

 そしてカブプロ

カブプロ

カブプロ

サイドカウルやレッグシールドはノーマルのスーパーカブと共用ですが、顔つきは全然違います。大型フロントキャリアの前方に位置した丸いヘッドライトはプレスカブからの意匠で、大きな荷物を積み込んでも前照灯には影響がでないポジションです。
ステアリング周りもノーマルと比べるとさっぱりしています。パイプハンドルがむき出しなので、ハンドルにクランプするタイプのアクセサリの取り付けは容易です。
大型で後部が跳ね上がったリヤキャリアが装備されていますが、ボックスなどを取り付けるのには跳ね上がっていない方がいいです。私は郵政のMD用キャリアに換装しました。ノーマルのスーパーカブやクロスカブのキャリアも取り付け形状は同じなので相互に流用することもかのです。

最後にクロスカグ

クロスカブ

クロスカブ

クロスカブの外観はノーマルのスーパーカブとスーパーカブプロを足して2で割ったようなスタイルです。ノーマルカブと同様に17インチホイールで小型のリヤキャリアが装備されています。パイプハンドルや丸型ヘッドライトはカブプロと同じですがハンドルがカブプロに比べてアップハンドルになってますね。フロントキャリアは標準では装備されていません。それどころかヘッドライトの取り付け位置の関係でフロントキャリアを取り付けるのは容易ではないようですねぇ。
ヘッドライトの上に旧カブ(50系)のフロントキャリアを小加工で取り付けている方も多いようです。あとはカブプロのフロントキャリアをそのまま流用して移植されている方も多いようです。

カブプロのフロントキャリア取り付け部分とクロスカブのヘッドライト取り付け部分は基本的に共通なのでカブプロのフロントキャリアを取り外してクロスカブのようにヘッドライトを取り付けている方もいますね^^

ハンドル周りやホイールの換装などは敷居が高いですが、外装パーツの殆どは共通の形状なので、他のカブの外装カラーに変更する方も結構いますね。あ、50CCも外装については共通なのでクロスカブに50CC用のグリーンの外装を流用して取り付けている方もいますね^^