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カブとカブプロとクロスカブ

みなさんお久しぶりです^^

少し遅めの夏休みでカブ以外(飛行機や新幹線などです(^_^;))で出掛けていたのでブログの更新が出来ませんでした

さて、前回のスプロケ、タイヤサイズなどのギヤ比に続いて、のノーマルのスーパーカブとカブプロとクロスカブのその他の違いを考えてみましょう

何を隠そう、自分はノーマルスーパーカブにするか、カブプロを買うかクロスカブにするかで結構悩みました。

大して違わないようで結構ちがう、タンデムが出来るか出来ないか以外はオプションやカスタマイズである程度は違いを吸収出来るので、タンデムを考えなければフィーリングで選んでしまうのもありかもですがね(^^)

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自分と同じにように、どのカブにするかで悩んでいる方も結構多いみたいですので、そのような方の参考になるとうれしいです(`・ω・´)ゞ

では本日は、ざっくりと各カブの特徴からです。

まずはノーマルのスーパーカブ。ノーマルカブはお仕事から個人ユースまで幅広くカバーするバランスの取れた仕様だと思います。17インチのホイールにタンデムステップも付いて荷物を運ぶ用途から二人乗りのツーリングまで万能な感じですね。カラーバリエーションも豊富で若者からご年配まで、男性も女性も乗れるイメージです。(あくまでも私の思うイメージですが)

次はカブプロ。カブプロはプレスカブを元流に持つ完全お仕事仕様ですねぇ。大型のフロンキャリアとバスケット、更に大型のリヤキャリアも装備されタンデムステップもありません。ホイールも14インチで小回りも効くしサイドスタンドの強化やフロントブレーキのパーキングロック機構など、新聞配達や郵便屋さんのようなストップ&ゴーの繰り返しには嬉しい装備が充実しています。

最後はクロスカブ。クロスカブはオーストラリアの郵便屋さんが採用しているらしいのでさが、日本ではお仕事というよりも自家用の趣味色の強いイメージですねぇ。ノーマルのスーパーカブよりもサスストロークを長くしたりアップハンドルを装備するなどオフロード性能を強化した仕様になっています。残念ながらこちらも一人乗り仕様でタンデムステップはありません。

同じJA10のカブですが、それぞれ特色があって面白いですね^^ 見た目の違いだけではなくタイヤのサイズや減速比、サスストロークや積載性能など各カブのコンセプトに合わせて設定もしっかりと特色を出していますね。

今回はざっくりとした特色のお話でしたが次回以降でもうちょっと細かい部分を比較して見たいとおもいます〜

最近、文字ばかりのブログになっちゃつてすみません(>_<)


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